イタリアの近海で船頭のいない幽霊船が発見されることがある

イタリアの近海では、船頭のいない幽霊船が発見されることがあるのだそうで、密航の新しい方法として欧州では警戒が強まっているのだそうです。

これまではゴムボートや漁船等を利用してヨーロッパやってくる密航がメインだったよですが、より多くの人を運べる古い貨物船のケースも増えているようです。

古い船は安価で購入でき、一度に数百人と大量に運べることから行われているのだろうとされ、結果として船頭のいない幽霊船が見付かることになっているようです。

内戦等を逃れるために、多額の金額を払ってヨーロッパに移民しようとする人たちを乗せた船が、操舵していた乗組員は途中で船を脱出し、幽霊船のようになっているのでしょう。

そのような状態だと下手をすると座礁する恐れもあるのかのだそうで、様々な面でヨーロッパでは難しい問題になっているようです。